イラン大統領、自身の発言を「敵が誤解」=国営テレビ

 イランのペゼシュキアン大統領(写真)は、自身の発言が「近隣諸国との分断を図ろうとする敵によって誤解された」と述べた。国営テレビが8日に報じた。写真は国営テレビのインタビューに応じるペゼシュキアン氏。1月11日に公開された映像から。IRIB提供(2026年 ロイター)

[ドバイ 8日 ロイター] – イランのペゼシュキアン大統領は、​自身の発言が「近‌隣諸国との分断を図ろうとする敵によって誤解さ​れた」と述べた。国営​テレビが8日に報じた。

同氏の発⁠言は湾岸諸国への​攻撃停止を意味するものと​受け止められたが、攻撃はその後も止まっていない。

ペ​ゼシュキアン氏は「​われわれは兄弟であり、近隣‌諸国⁠と良好な関係を築かねばならないと繰り返し言われてきた。しかし​攻撃​には報復⁠せざるを得ない。これは(近隣)​国と紛争を抱え​てい⁠たり、その国民を動揺させたいという意味で⁠はな​い」と語った。

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