5日開幕のWBC・ワールドベースボールクラシックです。いよいよ6日から侍ジャパンの試合が始まるということで、岩手県内も盛り上がりを見せています。

原記者
「きょうから販売が始まったのが、こちら、WBCの公式グッズです。タオルもあります」

いわて花巻空港では、侍ジャパンの選手たちの名前が入った公式グッズ、およそ60種類の販売が、5日から始まりました。販売初日から早速、グッズを買い求める人の姿も。

大谷選手のタオルを購入した女性
「すぐに大谷さんのグッズが買えるかなと思って、目に飛びこんできてすぐ買いました」「夫のお土産にしたいと思う」

数あるグッズの中でも目を引くのは、花巻東高校を卒業した大谷選手と菊池投手のレプリカユニホーム。これを着て試合観戦すれば、気分が盛り上がること間違いなしです。

他にも、2人のタオルやジャパンのロゴが入ったキャップなど、ファンにはうれしい品々が販売されています。

岩手県空港ターミナルビル和田英樹業務課長
「この岩手の地で少しでも(WBCの盛り上がりの)雰囲気を感じ取ってもらって、 大谷翔平選手、菊池雄星選手を はじめとした、岩手出身の選手。 この方々に活躍を祈念していきたい」

公式グッズは、いわて花巻空港の1階で3月22日まで期間限定・数量限定で販売されます。

一方、こちらは大谷選手の出身地、奥州市にある胆沢図書館。大谷選手の活躍をつづった年表で知られていますが、より目立つ場所に設置されているのが、こちら!
入口付近にドーンと展示されているのは、過去の大会に出場した選手や監督の雑誌や本など。その数およそ240冊!日本中が熱狂した前回の優勝を取り上げた雑誌なども展示されています。

また、ことしはWBC開催20周年にあたる年で、歴代の選手や試合結果も詳しく見ることができます。

胆沢図書館 三田量子さん
「(年表で)大谷選手の人生を振り返って、WBC20周年に なるので、WBCも振り返って、 見ていただいて、これから18日まで開催されているWBC2026を応援する気持ちを高めてもらえたらと思う」

この展示は、大谷選手の年表と合わせて、3月末まで展示されています。

岩手出身の選手が活躍して日本の連覇はなるか?侍ジャパンは6日午後7時から、チャイニーズ・タイペイとの初戦を迎えます。

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