【校歌だけじゃない】喫茶店も作った

今回のトニセンによる校歌の制作は、昨年10月にラジオ番組「S.I.N NEXT GENERATION」内でメンバーが「校歌を作りたい」と発言したことを受け、学校側が制作への思いを番組にメールで伝えたことをきっかけに実現した。同年12月に生徒たちが国語の授業内で校歌に込めたい言葉を考えたのち、トニセンは校長、職員、生徒とのオンライン面談や、直接来校しての生徒との対話および学校見学を実施。今年2月27日に長野博と井ノ原快彦が再び来校し、生徒の言葉や思いをもとに完成した校歌「希望の人」を直接“納品”した。

みえ四葉ヶ咲中学校は、夜間中学および学びの多様化学校として2025年4月に開校した県立中学校。かつてV6の代表番組「学校へ行こう!」などで全国の生徒と交流を深めてきたトニセンは、今回の校歌制作においても生徒たちと直接向き合いながら楽曲を作り上げた。明日3月7日放送のFM三重「S.I.N NEXT GENERATION」では、「希望の人」の制作過程が紹介される。

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