
写真はウクライナのゼレンスキー大統領。2月24日、キーウで撮影。REUTERS/Valentyn Ogirenko
[キーウ 5日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は5日、中東におけるイラン無人機(ドローン)対策支援を求める米国の要請に応じると表明した。
米国とイスラエルがイランに対する大規模な空爆作戦を開始した後、イランは近隣諸国にある米拠点に数百機のドローンを発射した。
ウクライナはロシアとの戦争で、イラン設計の自爆型ドローン「シャヘド」を撃墜する極めて効果的な手段を開発してきた。
ゼレンスキー氏はXを通じ、英語で「中東地域におけるシャヘド対策の具体的支援について米国から要請を受けた」と投稿。必要な手段の提供とウクライナ人専門家の派遣を指示したと明らかにした。
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