ドイツ、イランの核武装阻止目指す立場で米と一致=首相

写真はドイツのメルツ首相。3月1日、ドイツ・ベルリンで撮影。REUTERS/Nadja Wohlleben

[ベルリン 1日 ロイター] – ドイツのメルツ首相は1日、イランによる核兵器と弾道ミサイルの開発停止を望む立場で独政府は米国と一致していると述べた。ただ、軍事作戦にはリスクが伴うとも指摘した。

「イランの体制によるテロの終焉と、危険な核・弾道ミサイル開発の停止を求める米国の意向を共有している」と記者団に述べ、今回の攻撃はイランによる破壊的な駆け引きに終止符を打つことを意図したものだとした。

その上で「リスクがないわけではない。イランの厳しい反撃によって、周辺地域がどこまで対立激化に巻き込まれるかは分からない」と述べた。

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