昨年までBC信濃に所属していた伊那市出身の左腕山田夢大(24)が、岡山市の総合建設業・三協クリエイトが今季立ち上げた社会人チーム「三協グランハーツ」で現役を続行する。岡山入りする前、山田に意気込みを聞いた。
新天地への意気込みを語る山田(1月、駒ケ根市内)

山田は信濃で2年間プレーし、昨シーズンで自由契約になっていた。
―三協入団の経緯は
山田 岡山の別の社会人チームでマネジャーを務めていた大学の後輩から三協の情報を聞き、テストを受けて入団が決まりました。
―BC信濃で2年間プレーした。心機一転の新天地か
山田 昨年、結婚をして子どももできました。一方でプロ(NPB)になりたい思いも強くあり、野球に打ち込めつつも収入が安定した社会人野球を選択しました。
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