サッカー=レアル、PSGなどが欧州CLプレーオフ突破

サッカーの欧州CLは25日、各地でプレーオフ第2戦を行い、大会最多優勝のレアル・マドリード(写真)、昨季王者PSGなどがベスト16進出を決めた(2026年 ロイター)

[マドリード/パリ 25日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、各地でプレーオフ第2戦を行い、大会最多優勝のレアル・マドリード(スペイン)、昨季王者パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)などがベスト16進出を決めた。

ホームでベンフィカ(ポルトガル)と対戦したレアルは、膝の負傷でエースのキリアン・エムバペを欠く中、序盤に先制を許したものの前半16分のオーレリアン・チュアメニと後半35分のビニシウス・ジュニオールの得点で逆転し、2─1で勝利。2戦合計3─1で突破を果たした。

連覇を狙うPSGはホームで南野拓実の所属するモナコとのフランス勢対決に臨み、2─2のドローだったが、2戦合計5─4で勝ち進んだ。

前半終了間際に先手を取られたが、後半序盤に相手が退場者を出して数的優位に立つと主導権を握り、60分に主将マルキーニョスが至近距離で押し込み同点。さらにその6分後にはクビチャ・クワラツヘリアがこぼれ球から勝ち越し点を奪った。

後半アディショナルタイムに同点に追いつかれて緊迫の展開となったが、2戦合計のリードを最後まで保って逃げ切った。南野は左膝の前十字靱帯断裂で長期離脱中。

そのほか、アタランタ(イタリア)、ガラタサライ(トルコ)がプレーオフを勝ち抜いた。

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