イラン、米との合意へ必要な措置講じる用意 攻撃は「賭け」と警告

写真はイランのラバンチ外務次官。米ニューヨークで2019年6月撮影。REUTERS/Shannon Stapleton/File Photo

[ ドバイ/カイロ 24日 ロイター] – イランのアラグチ外相は24日、米国との合意は「手の届く範囲にある」としつつも、「外交が優先される場合に限る」という認識を示した。

26日に米国との核開発を巡る第3回協議を控え、アラグチ外相はXへの投稿で「イランは可能な限り短期間に公正かつ公平な合意を達成する決意で、ジュネーブでの米国との協議を再開する」と述べた。

これに先立ち、イランのラバンチ外務次官は、米国との合意に達するため必要なあらゆる措置を講じる用意があると述べた。米国によるイランに対するいかなる攻撃も極めて危険な「賭け」だという見方を示した上で、イランは可能な限り早期に米国と合意に達する用意があると述べた。

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