
米カリフォルニア州オークランド港でで23日撮影 REUTERS/Carlos Barria
[24日 ロイター] – 米税関・国境警備局(CBP)は24日から「1974年通商法122条」に基づき、10%の関税の徴収を開始したと発表した。税率はトランプ大統領が20日に発表した水準で、同氏が21日に言及した15%ではなかった。
10%の税率が適用された理由についての説明はなかった。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)はホワイトハウス当局者の話として、15%への引き上げは後日実施されると報じた。
新たな関税の徴収は米東部時間24日午前0時(日本時間午後2時)過ぎから始まり、連邦最高裁が無効とした関税の徴収は停止された。
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