【バスケ】上野原サンライズ女子 3人制の日本選手権 初出場で準優勝 交代なしの3人のみで臨む 山梨

【汎用】UENOHARA SUNRISE.EXE女子

◇第11回3×3日本選手権FINAL(21日・22日、横浜BUNTAI)

3人制バスケットボールの全国大会で、女子「UENOHARA SUNRISE(上野原サンライズ)」が初出場し、準優勝しました。

日本選手権FINALは東・中・西日本エリア大会を通過した16チームによる決勝トーナメントを実施。

上野原は吉武忍(30)、田中真琴(31)、遠藤桐(28)を登録。ほとんどの他チームより1人少ない3人のメンバーで臨みました。

選手交代ができない中でも3試合を勝ち抜きましたが、決勝は体力の消耗も見られ、敗れました。

上野原は2025年、創設1年目にして「3×3.EXE PREMIER(スリーエックススリーエグゼプレミア)」総合1位に。11月には世界大会「Red Bull Half Court World Final」を制しています。

男子の上野原は21日の初戦で敗れました。

■戦績

1回戦 19-18 vsXD

準々決勝 17-13 vsSAKU REGION.EXE

準決勝 12-8 vsMAURICE LACROIX

決勝 12-21 vsFLOWLISH GUNMA

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