#がんばれパンチ SNSで話題沸騰!ぬいぐるみが母親代わりの小ザルを直撃

現在、SNSで話題を集めているニホンザルのパンチ。千葉県の市川市動植物園で暮らす生後6カ月のオスだ。

初産だった母親が育児を放棄したため、飼育員の鹿野紘佑さんと宮腰峻平さんが人工哺育を行った。本来ニホンザルは母親に抱きつくことで筋力を鍛えるが、パンチには頼れる母親の存在がいなかった。

そこで2人が与えたのがオランウータンのぬいぐるみ。パンチはそれを母親代わりにし、今も抱えている。
人の手で育ったパンチだが、1月19日から群れに合流させる取り組みが始まった。必死に仲間に溶け込もうとする姿はSNSで大きな反響を呼んでいる。

今回は飼育員の宮腰峻平さん、そして市川市経済観光課 課長の安永崇さんに話を伺った。

【関連動画】
◆上野動物園パンダ、シンシン&レイレイが親子で笹の奪い合い!?双子パンダはリンゴを初めて食べる

◆シャオシャオ、わんぱくっぷり発揮でレイレイに早くもマウント!?上野動物園の双子パンダ

◆上野動物園の双子パンダ ママ・シンシンと出産以来の同時対面

#市川市動植物園 #がんばれパンチ

1 Comment

  1. 🐒パンチくんは、ぬいぐるみの手を自分の体に巻き付けて、お母さんに抱きしめてもらってるようにしてるね😢
    ホントに健気😢可愛くて抱きしめてあげたい❤😢❤