2026年1月、高知県香南市の県立のいち動物公園で誕生したグラントシマウマの赤ちゃんがひと足早く報道陣にお披露目されました。

県立のいち動物公園では、1月28日にグラントシマウマのオスの「リク」、15歳とメスの「モミジ」11歳の間にオスの赤ちゃんが生まれました。
生まれたときの赤ちゃんの体長は約70センチ、体重は約30キロで、生まれてから2日目には牧草を食べ始め、すくすくと成長しているということです。2月13日は、お母さんの傍にピッタリとくっついて離れない様子や、展示場内を元気に駆ける姿が見られるなど、のびのびと過ごしていました。

グラントシマウマの赤ちゃんは14日から一般公開され、のいち動物公園では赤ちゃんの愛称を募集しています。

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