高校野球の名門・石川県の星稜高校野球部で6人の部員が新型コロナウイルスに感染し、22日に予定されていた夏の甲子園の県予選を辞退することになりました。

 星稜高校によりますと、野球部で6人の部員が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、石川県はクラスターと認定しました。

 部員の感染を受け、星稜高校野球部は22日に行われる夏の高校野球石川大会の準々決勝で遊学館と対戦する予定でしたが急きょ、辞退しました。

 準々決勝は遊学館の不戦勝になるということです。

 星稜高校の鍋谷正二校長は「私たちにとりましては、苦渋の決断となりました」などとコメントしています。
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