公立高校入試の1次募集の志願倍率が確定しました。
特色選抜と一般選抜を合わせた全日制の平均志願倍率は0.84倍で確定しています。
来月4日に試験が行われる公立高校入試、1次募集の志願先変更が12日に締め切られました。
一般選抜と特色選抜を合わせた全日制全体の募集定員6,268人に対し志願者数は5237人で、最終志願倍率は中間から変わらず0.84倍でした。
学校別で志願倍率が最も高かったのは秋田南で1.26倍、次いで大曲が1.19倍、金足農業、秋田中央、新屋が1.16倍となっています。
学科別では金足農業の生物資源が1.29倍と最も高く、秋田南の普通と大曲の商業が1.26倍と続いています。
特色選抜に限ってみますと、全体で1,604人の募集定員に対し1,027人が志願し、最終志願倍率は0.64倍です。
ここからは各学校の学科別の倍率です。
県北地区


まずは県北地区です。
志願倍率が1倍以上の学科を黄色で表示していて、矢印は中間志願倍率との比較です。
大館桂桜の普通・生活科学は中間よりも倍率を下げたものの、1倍を超えています。
大館国際情報学院の普通も中間より下がりましたが、1.1倍で確定です。
能代松陽、能代科学技術はいずれも定員割れとなりました。
中央地区





最も募集人数が多い中央地区です。
男鹿工業は機械、電気電子ともに中間より倍率が上がりましたが、いずれも定員割れです。
秋田西・金足農業はすべての学科で志願先変更がありました。
金足農業の生物資源は1..29倍で、中間に引き続き学科別で最も高倍率となりました。
秋田、秋田北、秋田南、秋田中央、新屋はいずれも1倍を超えました。
秋田南は中間よりも下がりましたが、学校別で最も高い1.26倍となっています。
秋田中央の特色選抜は倍率が上がりましたが、全体では1.16倍と下がっています。
秋田工業は3つの学科で全体の倍率が下がったものの、4つの学科が1倍を超えています。秋田商業は1.1倍となりました。
本荘は中間よりも倍率が上げりましたが定員割れです。由利は全体で1倍を超えています。
矢島、西目、仁賀保はいずれも定員割れです。

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