
サッカーのスペイン国王杯は12日、準決勝第1戦を行い、アトレチコ・マドリード(写真)がホームでバルセロナに4─0で圧勝した(2026年 ロイター)
[マドリード 12日 ロイター] – サッカーのスペイン国王杯は12日、準決勝第1戦を行い、アトレチコ・マドリードがホームでバルセロナに4─0で圧勝した。
アトレチコは前半6分、バルセロナのGKジョアン・ガルシアがバックパスをトラップミスしてオウンゴールという思わぬ形で先制。同14分にはカウンターから左右に揺さぶり、最後はアントワーヌ・グリーズマンが2点目を決める。
さらに同33分にもカウンターからアデモラ・ルックマンが3点目をゲット。同アディショナルタイムにはフリアン・アルバレスがダメ押しのゴールを奪った。
アトレチコのDFマルコス・ジョレンテはこの圧勝に「クレイジーだった。バルサ相手ならなおさらね」とコメント。「全てがうまくいった。守備陣は一体となって守り、引かずに高い位置でプレッシャーをかけ、スペースをうまくつぶした」と語った。
一方、昨季王者のバルセロナは3点ビハインドの前半37分にロベルト・レバンドフスキを投入するなどの手も打つも実らず。試合終了間際にはエリック・ガルシアがレッドカードを受けるなど散々な結果に終わり、連覇は絶望的となった。
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