11日は建国記念の日、祝日です。
長崎市で開かれている「長崎ランタンフェスティバル」は、多くの県民や観光客で、にぎわっています。
長崎市大浦町の「長崎孔子廟」では、この期間限定のグッズが登場し、人気を呼んでいます。

メイン会場の「湊公園」や「長崎新地中華街」は、朝から多くの人でにぎわいました。
(福岡から)
「橋のところ(のランタン)がきれいだった」
(福岡から)
「迫力がすごかった。来てよかった。また来ようと思う」

(熊本から)
「夜も幻想的でいい。(前に)来たようでも、知らないところがたくさんある」
(福岡から)
「きれい。すごい」
(福岡から)
「美味しかった。角煮まんじゅう、肉まん、焼小籠包、ごちそうさまでした。
長崎ちゃんぽんをまだ食べていないので、食べに行こうかな。食べてばっかり」

先週末は強い寒気が流れ込み、厳しい冷え込みとなった県内ですが、
11日の長崎市の最高気温は「11.5℃」と平年並みでした。
今週末には、最高気温が20℃近くまで上がる見込みです。
(出店者)
「(先週は)寒かった。きょうは晴れるから頑張る。長崎のまちを回遊してもらって、できればその中で買い物してもらえたらうれしい」
(出店者)
「雪と雨の影響は仕方ないが、それでも(多くの人が)来ているからありがたい。
持ち帰りも楽しんでもらい、ランタンも点灯するので見に来てくれたらうれしい」

長崎市大浦町にある「長崎孔子廟」。
変面ショーなどで祭りを盛り上げているこの会場では、願いをろうそくに灯して祈願する、新たな企画がお目見えしました。

境内に並ぶのは、幸運や繁栄を願う「吉祥ろうそく」。
「幸運」「商売繁盛」「金運」を願う3種類のろうそくがあり、それぞれの願いの灯りが孔子像前に並べられます。

さらに初めて登場したのが、期間限定の “切り絵の御朱印” です。
今年の干支の「跳ね馬」や「昇り龍」、孔子廟の大成殿をデザインしていて、1日200枚の限定となっています。
(長崎市から)
「限定が大好きなので、できればもっと増やしてほしい」
「きれいだと思う。午と龍がデザインされていていい」
(大村市から)
「今まで孔子廟には来ていなくて中華街の方ばかり行っていたが、御朱印と赤いろうそくを立てて、思い出になった」

孔子廟の新企画「吉祥ろうそく」と限定の「御朱印」。
ランタンフェスティバル期間中の23日まで販売されています。

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