皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

東京外国語大学は最終授業が終わりレポート提出やテストもおえて、
学生たちはそれぞれお休みが始まっていますので、学内は静まりかえっております。

 

交換留学生たちもそれぞれに、レポート提出やテストの為に、忙しく過ごしていたのではないでしょうか。今回は、去年の12月、彼らがどう過ごしていたかを少し紹介させていただきます。

 

【国際ワークショップに参加(オーレリーさん)】

ASC(現代アフリカ地域研究センター)のサイトにも記事をすでに公開していますが、オーレリーさんが去年12月に京都を訪れる機会に恵まれました。

 

京都大学で行われた国際ワークショップに出席した際に、その合間に京都の八坂神社などを訪れることができたようです。新幹線ももちろん初めての乗車で、「そのスピードと安定・静粛性に大変驚かされました。」と話してくれました。また、「チャンスがあれば是非、訪れたい」と言っていました。

Aurelie taking the shinkansen
新幹線ホームにて

【多摩動物公園を訪問(ビクトーさん)】

こちらもASCサイトでご紹介しておりますが、ビクトーさんはアフリカ専攻1年生のオリエンテーションに参加し、学生たちとの交流を楽しみました。

 

「アフリカ・ゾーンではライオンやキリンなどの動物を観察し、久しぶりにアフリカの雰囲気を味わうことができた」と話してくれました。

 

ASCでのオープンランチでは、野生のライオンが人を襲うことがあるという話題もあり、日本での熊の問題と同様に、どの国でも野生動物との関わりにはこれからもっと注意が必要になるのだと感じました。

 

JatoとVictor@TamaZoo
オリエンテーションに参加したJato(左)とVictor(右)

 

【新年の集い/交換留学声3名(オーレリーさん、ビクトーさん、アデさん)】

アフリカからの留学生たちと新年のパーティーを開催し、交換留学生3名も参加して楽しいひとときを過ごしたそうです。

New Year’s Party
アフリカからの留学生たち(学部生・院生)と一緒に

彼らからこちらの写真と共に「本年もよろしくお願いいたします。」とのメッセージをいただきましたので、伝えさせていただきます。

 

これからも彼らが日本で有意義に過ごせるよう、クラウドファンディング・メンバー、ASCスタッフ一同、引き続き、見守ってまいります。
変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーー<<第111回ASCセミナー情報>>ーーーーーーーーー

3月5日(木)16:00〜 ベルギーのアフリカ研究者を迎え開催です。

ラファエル・ヴェアボイスト博士に『「先住性」の多義性:南アフリカからの示唆』と題してお話いただきます。

お近くの方は、事前登録をお申し込みいただき、是非ご参加ください。

当日の飛び入り参加も大歓迎です。

 

https://www.tufs.ac.jp/asc/events/ascseminar/111th.html
(日本語ページ)
https://www.tufs.ac.jp/asc/english/events/ascseminar/111th.html

(英語ページ)

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