
橋下徹氏
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元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が11日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、日本維新の会が実現を目指す大阪都構想について見解を示した。
大阪府、大阪市は8日、衆院選と投開票日を合わせてトリプル選を実施。大阪都構想への再々挑戦を掲げ、それぞれ吉村洋文氏、横山英幸氏と現職が再選した。
都構想は過去に2度、住民投票で否決されており、2度目の否決後に吉村氏は「正直、心が折れました。都構想を目指すことはない。その気持ちに嘘偽りはありません」と述べていた。
東野幸治は「大阪の空気からしたら、2回失敗したからええやんっていう」空気があるとし、「そのへん、国と地方がマッチするのかなというのがある」と不安を吐露した。
橋下氏は「これから吉村さんと横山さんが説明次第ですけど、2回目、3回目がダメだったって、裁判は(判決確定後のやり直しは)ダメだけど、政治は将来を変える話なので、3回目も可能だと思いますよ」と、飽くなき挑戦心には理解を示した。
さらに「東京都ができるまで50年かかってますから。まだまだ、僕がやり始めてからたった15年ですから。あと35年ある」と力を込めた。
番組は大阪市内のカンテレのスタジオから生放送されている。東野は「スタジオの雰囲気が、凄いひんやりしている」と、スタジオ内の雰囲気をぶっちゃけ、笑いを起こしていた。
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