昨年から注目度の高いビャンビャン麺。
そもそもビャンビャン麺とは、麺を打つ際に調理台へ叩きつける「ビャンビャン」 という音から名付けられたとされる、中国の陝西省(せんせいしょう)発祥の幅広麺のこと。
この麺にトウガラシなどの香辛料、アツアツの油をかけ、和えて食べるのですが、弾力のある麺と刺激的な味わいが魅力です。
新潟にも食べられるお店があるって知っていましたか?
注目の2店をご紹介します!
BIANG BIANG CALLINGの『クミンソースビャンビャン麺』


長きにわたり、プラントベース事業に携わってきた山口博久さんが営んでいます

おしゃれ な外観が目を引きます
昨年10月、三条市・一ノ木戸商店街の端にオープンしたビャンビャン麺専門店。
メニューは3種類でイチオシは『クミンソースビャン ビャン麺』(1,080円)。
オーダーを受けてからお客の目の前で手打ちするモチモチの幅広麺に、15種類の香辛料をブレンドした香り豊かな自家製ラー油、黒酢ベースのオリジナルクミンソース、花椒を絡めて食べる、ピリッとしびれる新感覚ヌードルです。
体にやさしい植物性の材料を100パーセント使用しているのもうれしいポイント。
女性やビーガンの人からの人気が高いんです。
DATA
BIANG BIANG CALLING
住所
三条市神明町3-7 SHOO燕三条1F 電話番号
なし
営業時間
11:00~18:00(LO17:30) 休み
木曜 席数
20席 駐車場
なし リンク
BIANG BIANG CALLING インスタグラム
中華蕎麦 藤とらの『つけビャン麺』


つけ麺には打ちたての麺を使用しています

11時の開店に間に合うように早朝から麺を打ちます
幅約9センチ、長さ40センチの一枚麺。
この規格外の幅広麺をつけ麺スタイルで味わえます。
「コロナ禍に群馬・桐生市名物、ひもかわうどんを食べに行けなくなって、だったらとアレンジして作ったんで す」と店主・近藤直人さん。
近藤さんが「パワー系小麦」と呼ぶ強いコシが特徴の小麦粉4種をブレンドした生地に、圧延を施し5分弱かけて茹でます。
箸で持ち上げた瞬間、その重量感に驚くはず。
つけ 汁はカツオとシロクチイワシがベースで、広い麺肌にみっちり絡みます。
食べ方は自由。豪快にいきましょう!1,100円。
DATA
中華蕎麦 藤とら
住所
長岡市関原町1-4582-1 電話番号
0258-86-6668
営業時間
11:00~14:30(材料なくなり次第終了) 休み
水・日曜 席数
18席 駐車場
20台 リンク
中華蕎麦 藤とら X

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