衆院選投票日の8日に大雪ピーク 警報級のおそれ 気象庁が警戒呼びかけ(2026年2月5日)

 気象庁は記録的な積雪が続く北日本から西日本の日本海側を中心に6日から週末にかけて大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛けました。特に衆院選の投票日の8日は大雪のピークを迎え、警報級となる恐れがあるということです。

気象庁 気象監視・警報センター 長田栄治予報官
「北日本から西日本で現在、積雪がかなり大きく多くなっているところがありますので、そういうところではこれから降る雪でさらに積雪が多くなって除雪が間に合わないとかそういう可能性も」

 気象庁は6日ごろから日本周辺で冬型の気圧配置が進み、強い寒気が上空に流れ込むことから、8日まで北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降り続ける可能性があるとしています。

 特に衆院選の投票日の8日は大雪のピークを迎え、警報級となる恐れがあるということです。

 九州や西日本から東日本の太平洋側でも7日ごろから雪が降る可能性があります。

 気象庁は青森県や秋田県で観測史上1位の積雪を更新している地域もあるとして、雪による建物の倒壊や屋根からの落雪、なだれなどに注意するように呼び掛けました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

32 Comments

  1. 同じ日付に同じ天気になるわけではないですが、予定の2月8日については過去

    2013年2月8日【大雪警報・暴風雪警報・波浪警報・高潮警報】

    2014年2月8日【大雪警報・暴風警報・暴風雪警報・波浪警報】

    2015年2月8日【大雪警報・暴風警報・暴風雪警報】

    2019年2月8日【暴風雪警報】

    2020年2月8日【大雪警報】

    2021年2月8日【大雪警報】

    2025年2月8日【大雪警報】

    特に2013年と2014年は今日よりも天候が悪い日で、東京でも雪が降りました。

    投票に向かう途中での雪道での事故も予想される状態

    期日前投票と言っていましたが、期間の全てに「大雪注意報など」半分以上に【大雪警報など】が出ていました。

    期日前投票に行ける日に【警報】が出ている確率は50%以上です。

    なんで、こんな日にやるのか、本当に、国民を見ていない総理大臣だと感じる。

  2. 大雪だろうと何だろうと私は投票に行きますよ。
    私達の国の命運を、中革に握らせる訳にいきませんから。

  3. 創価学会会員は槍が降ろうが大雪になろうが必ず投票に行くので公明党、中道改革連合の票は固い。他党に投票予定の方は頑張って投票に行かないと公明党、中道改革連合の票が高くなってしまいますよ〜。

  4. かと言って解散を批判するのは御門違いです。雪なんて今に始まったことではない。

  5. 日本人よ、日本の未来がかかってるんだから這ってでも選挙行け!!🇯🇵💪

  6. これで中道や社民や共産やらの嫌われてる事に気付いてない連中が、落選したのは大雪のせいだって騒ぎそう😂現実を受け止めてね😅

  7. 太平洋側は降水がなくカラカラだから、東北地方の雪雲を半分でいいから分けてくれ

  8. 期日前投票に行く人の大半は、自分の意思ではなくて自民党に入れろと無理矢理行かさせる人みたいですよw

  9. 文句言うなら雪国に住むなと思う。
    なぜ雪国に選挙で配慮しなければならないのか。

  10. 選挙を延期するような災害にならないといいのでけれど、人命第一でやってほしいとことです。

  11. 自民党へ入れたい人へ

    もう我々が十分入れておいたから、自民党の勝ちは揺らがへん。
    無理にリスクをおかして投票せえへんでも大丈夫やで。
    家で暖かくしとき☃️

  12. TVウハウハで選挙日雪!雪!報道

    動かないのはTVしか観ない高齢者

    若者は物ともせず動くぞ

    降らせた狙いが的外れで高市さんに若者の票が集結!

    高齢者票はTVのお陰で動かない

    降らせてくれてありがとう