イラン、核協議で米国の「真剣度」を測ったと表明

写真はイラン国旗とイメージ。2022年7月撮影。REUTERS/Dado Ruvic

[ドバイ 10日 ロイター] – イラン外務省報道官は10日、核協議で米国の真剣さを測ることができ、外交的解決の道を継続するのに十分な合意が見られたと述べた。

米国とイランの政府高官は6日、中東オマーンの首都マスカットで核開発問題を巡り協議を行った。

報道官は「マスカットでの協議は長時間ではなかった。われわれの見解では、これは相手側の真剣度と、この道筋をどのように継続すべきかを測るためのものだった」と指摘。「協議を経て、外交プロセスを継続することについて理解とコンセンサスが得られたとわれわれは感じた」と語った。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.