ウクライナ南・東部にドローン攻撃、子ども含む3人死亡

写真は南部の黒海沿岸の港湾都市オデーサで攻撃を受けた現場。1月27日に撮影。REUTERS/Nina Liashonok

[9日 ロイター] – ウクライナ各地で8日夜から9日未明にかけてロシア軍のドローン(無人機)攻撃があり、地元当局によると少なくとも4人が死亡した。

東部ハルキウ州では住宅地への攻撃で10歳の男児と母親が死亡し、6人が負傷した。

南部の黒海沿岸の港湾都市オデーサでもロシアの「大規模な」ドローン攻撃で1人が死亡、2人が負傷した。

北部チェルニヒウ州ではドローン攻撃で71歳の男性が死亡し、少なくとも4人が負傷した。

南東部ドニプロペトロウシク州では、13歳の少女を含む9人がドローン攻撃で負傷した。

西部ボルイニ州では、ポーランドとの国境に近いノボボリンスク近郊の高電圧変電所が損傷し、8万人以上が停電の影響を受けた。

ウクライナ鉄道によると、北東部スムイ州とチェルニヒウ州の鉄道インフラも夜間に攻撃を受けた。

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