公開日:2026年2月8日 22:41更新日:2026年2月8日 22:51

 読谷村選挙管理委員会によると、8日投開票の読谷村長選の投票率は59・77%だった。16年ぶりの選挙戦で、前回2010年の投票率を11・68ポイント上回った。

 村長選には、いずれも無所属新人でFMよみたん社長の仲宗根朝治氏(60)と前村議会議長の伊波篤氏(63)が立候補しており、午後11時過ぎに当落が判明する見通し。

 両氏とも、現職の石嶺村政を支持する立場で、子育て政策を最重要政策に掲げて支持を訴えた。仲宗根氏は民間出身で経営者としての手腕を、伊波氏は議員6期で議長3期の実績をそれぞれアピールした。

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