2026年2月7日 15:18

8日の衆議院選挙の投開票日を前に、岡山県では投開票の速報をとりまとめる、事務作業のリハーサルが行なわれました。
県庁で行われたリハーサルには、県選管の事務局の職員、およそ30人が参加しました。
県選管は、今回からミスの防止や効率化を図ろうと、国のオンラインシステムだけで投開票の情報を扱う運用に切り替えました。
6日はシステムを使って、市町村の開票状況の確認や発表資料をまとめる手順などを確認しました。
寒波が予想される当日は、主に県北部で開票所への投票箱の運搬が、積雪で遅れる恐れがあり、県選管は、慎重な作業を心掛けるとしています。
最終更新日:2026年2月7日 15:18
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