
ソフトバンク徐若熙
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ソフトバンクの台湾出身右腕・徐若熙(シュー・ルオシー)投手が7日、WBC球でブルペン投球を行った。
前日6日に台湾代表としてWBCに出場することが正式発表された。日本球界初年度とあってここまではNPB球で投球練習してきたが、WBCモードを解禁。およそ50球を投げ込んだ。
1次ラウンドから日本と同じプールC。「自分自身しっかり準備して臨みたいです。もし、当たることになったら、もう全力でぶつかりたいです」と意気込みを口にした。
この日は倉野投手コーチからアドバイスも受けた。過去の良かった時と現在の映像を比較しながら投球フォームの微調整を行った。
「今日、投げた感覚は思ってたよりはちょつと違ってそこの調整は必要です。倉野コーチから何個かアドバイスがあり、微調整のためにドリルを行いました」と説明した。
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