2021年千葉大会の決勝、専大松戸vs木更津総合は、6-6で延長戦に入ると12回を終えても決着がつかず、13回からタイブレーク(無死一、二塁から攻撃)に突入。13回表を無失点に抑えたあと、その裏、ノーアウト満塁から1番吉岡道泰君がサヨナラ満塁ホームラン!
吉岡君には選抜甲子園の辛い思い出がある。
レフトライナーを勝負で突っ込んだが結果後逸となりランニングホームランで試合も敗北。
だから人一倍、甲子園に戻りたかった。
膠着する試合を豪快な一発で、借りを返す甲子園へのチケットをゲット。
彼からは大粒の涙が…😊

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