▼自己紹介これまでの取組
はじめまして。
兵庫県芦屋市・六甲山系の中腹、標高約500mの場所で暮らしながら、
小さな『東おたふく山登山口ふれあい広場』を個人で運営しています。
私は自然の中で過ごす時間が好きで、週末は登山者の方々と挨拶を交わしながら、
地域の自然や人のつながりを感じられるこの環境を大切にしています。



⇧東おたふく山からの絶景
▼これまでの取組
2022年、東おたふく山登山口周辺に公共トイレがないことから、
登山者や友人の要望に応える形で「せめて安心して使える場所を」と思い立ち、
自宅敷地内に登山者用トイレを自費で設置しました🚻
奈良県まで簡易水洗トイレを買いに行き、水道・排水工事も自分の手で行い、同年10月に
広場の運営をスタート。
以来、登山者の方々から「助かりました」「気持ちよく使えました」と多くの声をいただき、
この小さな取り組みが地域の安心につながっていることを実感しています。
これからも、六甲山を訪れる人たちが気持ちよく過ごせるよう、 そして地域の自然を次の世代に
引き継げるよう、 ふれあい広場を少しずつ育てていきたいと考えています。




⇧トイレ設置作業の様子


⇧家族の協力もありプロジェクトが進んでいます
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
瀬戸内海国定公園・六甲山系に位置する「東おたふく山登山口」には、
登山者用の公共トイレがありません。
この地域を流れる芦屋川の水は、飲料用の水源としても活用されており、自然環境の保全が
非常に重要です。
しかし、登山口周辺には公衆トイレなどの施設がなく、一部の登山者による不適切な排泄行為や
ごみの放置が問題となっていました。
このままでは、貴重な水源や地域の自然環境が損なわれてしまう恐れがあります。
私はこの現状を少しでも改善したいという思いから、 自宅敷地内に登山者用の水洗トイレを
設置し、
『東おたふく山登山口ふれあい広場』
https://higashi-otafukuyama-park.amebaownd.com/
として登山者の方々に開放しています。
今回のプロジェクトでは、利用しやすい環境を目指して、
トイレへの安全なアクセスルート確保・整備
を行いたいと考えています。



⇧現在のトイレ設置状況


⇧協力者によるウォシュレット便座・手洗い台等の支援(本当にありがとうございます!)
▼現在の課題
残念ながら現在も、
立地上の問題からトイレまでのアクセスが悪いためトイレの存在を知らない方も多く、依然として周辺での排泄行為をされている登山者がいる
のが現状です。
また、安全なルートが確保できておらず、一部登山者は、芦有ドライブウェイ本線(本線は歩行者
通行禁止)を歩いてトイレを利用しているという現状もあり、大変危険な状態となっています。
より多くの登山者に利用してもらうためには、
安全でわかりやすいトイレへのアクセスルートの整備
が必要です。

⇧現在の危険なルート

⇧危険な本線を歩く登山者(イメージ写真)
▼ 今回の挑戦
この課題を解決するために、自宅前の傾斜面地を購入し、トイレへつながる歩道や案内標識を
整備したいと考えています。
しかし個人の力では費用負担が大きく、クラウドファンディングを通じて、地域と登山者が
共に育てる『ふれあい広場』づくりを進めたいと考えています。

⇧現在の整備予定場所の様子

⇧安全なアクセスルート完成予想図
▼ 目指す未来
『トイレを整える』ことは単なる施設整備ではなく、
登山者と地域が気持ちよくつながる『自然と人の小さな交流拠点を育てる』
ことだと考えます。
皆さまの温かいご支援を通じて、六甲山の環境を守りながら、誰もが安心して楽しめる登山口を目指します。
▼ 資金の使い道
ご支援いただいた資金は、下記の費用に充てさせていただきます。
〇 自宅前の斜面購入費用 ~約50万円
登山口へのアクセスを安全かつスムーズにするため、トイレへ通じるルートとなる斜面を
新たに購入します。
〇 アクセスルート整備費(階段・土留め・安全柵 等)~約40万円
登山者や来訪者が安心して通行できるよう、簡易階段や土留め、安全柵を設置します。
〇 案内板・掲示ボード設置費~約10万円
「東おたふく山登山口ふれあい広場」の案内板や、利用マナー・環境保全に関する掲示板を
設置します。
〇 READYFOR手数料・諸経費~約20万円
クラウドファンディング運営に関わる手数料、および設計・資材運搬などの付帯経費に
充てます。
▼ 最後に
この活動は、六甲山の自然を守りながら登山者に快適な環境を提供する
『小さな一歩』
です。
皆さまの応援が、次の登山者の笑顔と環境保全につながります。
どうかご支援・シェアをよろしくお願いいたします。

WACOCA: People, Life, Style.