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2026年2月6日 16:50

脳梗塞で療養中の白鷹町の佐藤誠七町長が辞職 3月に選挙実施見込み 職務は副町長が継続

山形県白鷹町の佐藤誠七町長(75)が体調不良を理由に任期途中での辞職を申し出たことが6日に明らかになりました。辞職に伴う選挙は2026年3月中に行われる見込みです。

佐藤町長は2025年、出張中に体調を崩し、脳梗塞と診断され現在も入院し、療養を続けていて町長の職務は田宮修副町長が行っています。
現在の体調を考慮すると今後職務を果たすことができないとして、佐藤町長は6日、町議会議長に対し「辞職を申し出て受理されました」。佐藤町長は町職員や衆議院議員秘書などを経て2008年に初当選し2024年10月の町長選で6選を果たしていました。
白鷹町によりますと町長辞職に伴う選挙の日程は今後決めるとしていますが、2026年3月中の実施が見込まれ、それまで町長の職務は引き続き田宮副町長が行うとしています。

最終更新日:2026年2月6日 16:50

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