衆院選は8日の投開票まで1週間を切った。物価高対策や外国人政策など多様な争点で候補者の論戦が繰り広げられる中、さまざまな分野で活躍する有権者4人に「私の視点」を語ってもらった。
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栃木県石灰工業協同組合から依頼され佐野市葛生伝承館のフレスコ壁画制作に当たっています。同館西側の壁全面という規模で同級生と共に制作を始め20年。数年後の完成を見据えます。制作は地元の人への取材に始まり、名物や歴史なども配して、見る人の心の栄養になればと願いつつ描いています。

福島恒久さん
私の場合は絵や制作を指しますが、誰もが生活の中にポッと燃えるものを持てたらと思います。主宰する絵画教室に来る子どもたちや後進たちは特に。顔が生き生きとするし、そういう顔でいられる社会づくりに政治の役割は小さくないはずです。
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