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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日2月6日は「海苔の日」です。大宝元年(701年)に制定された大宝律令において、海苔が租税として納められる品目のひとつに指定されたことにちなんで制定されました。たこ焼きにも青のりは欠かせませんが、今日ご紹介するお店ではちょっと珍しい海苔が使われているんですよ。さて、今回は出町桝形商店街にある人気のたこ焼き屋さんを紹介します。

京阪本線「出町柳駅」から徒歩約7分、寺町通から出町桝形商店街に入ってすぐの場所にある『タコとケンタロー パート2』。

角地にあるこちらのお店は、大きく「タコヤキ」と書かれた看板と、ユニークなイラストが描かれた紫色の暖簾が目印です。レトロなコカ・コーラの冷蔵庫や木製の外観が、どこか懐かしい昭和の雰囲気を醸し出しています。

店先にはテーブルと椅子が用意されており、買ったばかりの熱々たこ焼きをその場でいただくことができます。商店街の活気を感じながら食べるたこ焼きは、また格別のおいしさですよ。

こちらがメニューです。定番の「たこやき」をはじめ、「たこ九条」や「たこ和尚」など、ユニークな名前のメニューが並んでいます。ノーマルなたこ焼きは、ソースやしょうゆ、塩ダレなど7種類のタレから好きなものを選べるのも嬉しいポイントですね。

「たこやき(6個)」500円(税込)
今回は定番の「たこやき」6個入りをソース味で注文しました。プラスチックのパックではなく、昔ながらの「舟」に乗せて提供されるスタイルにテンションが上がります。そして、こちらのお店の特徴でもあるのが、青のりではなく「刻み海苔」がたっぷりとかけられていること。ソースの香りと海苔の風味が食欲をそそります。

箸で持ち上げると崩れてしまいそうなほど柔らかく、口に入れると外はふわふわ、中はトロトロの食感。出汁の効いた生地の旨味と、甘めのソース、そしてマヨネーズが絶妙に絡み合います。中に入ったタコも大ぶりでプリプリとしており、食べ応えも抜群。刻み海苔の磯の香りが良いアクセントになっていて、あっという間に完食してしまいました。

出町柳や鴨川デルタからも近く、散策の合間の腹ごしらえやおやつにもぴったりのお店でした。店先でハフハフしながら食べる熱々のたこ焼きは最高ですよ。気になる方はチェックしてくださいね。

タコとケンタロー パート2
〒602-0822
京都市上京区一真町65-5
電話番号:075-366-4949
営業時間:11:00~19:00
定休日 :不定休

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