
メキシコ・シティーにあるメキシコ中央銀行のロゴ。2024年4月撮影。REUTERS/Henry Romero/File Photo
[メキシコ市 5日 ロイター] – メキシコ中央銀行は5日の会合で政策金利を予想通り7.00%に据え置いた。2024年8月に政策金利を11.00%から10.25%に引き下げて以降、12回連続の利下げを実施してきた中銀にとって初の据え置きとなる。
同中銀は声明で、据え置き決定は5人の理事の全員一致によるものだとした。
また中銀は、インフレ率は2027年第2・四半期に目標の3%に達するとの見通しを示した。以前の予測では今年の第3・四半期としていた。
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