横浜赤レンガ倉庫で毎年開催され、いちご好きが毎年楽しみにしている「横浜ストロベリーフェスティバル2026」が今年も開幕しました。13回目の開催となる今年は、イベントテーマを「いちごトリップ」とし、日本各地から集まるご当地いちごを通して地域の魅力に触れたり、いちごスイーツに癒されたりと、いちごをきっかけにした“旅気分”を楽しめる内容となっています。赤レンガ倉庫ならではの雰囲気の中で、写真映えするスイーツを味わえるのもこのイベントの魅力。そこで今回は、今年の会場の様子や、注目のいちごスイーツを詳しくご紹介します。

ryokoのおすすめ記事がLINEに届きます!

鎌倉や横浜のおしゃれカフェの記事をまとめてお届けするアカウントの配信を毎週金曜日の12時00分にお届け!

■下記リンクをクリックして友だち追加してください。

LINEアカウントメディア(外部リンク) 

※本リンクは「Yahoo!ニュース エキスパート」との取り組みで特別に設置しています。

赤レンガ倉庫で楽しむいちご尽くしの期間限定イベント

会場となるのは、横浜を代表する観光スポット「横浜赤レンガ倉庫」。エントランスには毎年恒例の巨大いちごオブジェが登場し、写真を撮らずにはいられない華やかな雰囲気に。赤レンガの重厚感と、真っ赤ないちごモチーフのコントラストは、このイベントならではの特別感です。

会場で注目したいちごスイーツたち

会場内には、全国各地のいちごを使ったスイーツがずらり。ショーケース越しに並ぶケーキやスイーツは、見ているだけでも幸せな光景です。中でも印象的だったのが、福岡県産あまおうを贅沢に使ったショートケーキやタルト、いちごクリームたっぷりのスイーツ、お土産にも選びやすい焼き菓子系スイーツです。

実食レポ|いちご×スフレのご褒美感がすごい

今回実際にいただいたのは、Butterの「生食感スフレ『あまおうみるく』(980円)。

ふわっと軽いスフレ生地に、とろっとしたいちごみるくクリームを合わせた一品で、あまおうの甘酸っぱさとミルキーなコクのバランスが楽しめるスイーツです。

イートインもテイクアウトも楽しめるのが魅力

会場にはテーブル席も用意されているので、ゆっくり味わえるのもポイント。その場で楽しむのはもちろん、テイクアウトして横浜散策のお供にするのもおすすめです。

いちご好きならチェックしたい横浜の冬イベント

華やかさだけでなく、味のクオリティもしっかり楽しめる「Yokohama Strawberry Festival 2026」。いちご好きさんはもちろん、横浜観光の立ち寄りスポットとしても大人気のイベント。気になるスイーツは早めにチェックするのがおすすめですよ。

イベント情報

<Yokohama Strawberry Festival 2026>

開催期間:2026年2月5日(木)〜3月1日(日)

 ※計25日間

 ※雨天決行、荒天時は休業の場合あり

会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)

開催時間:10:00〜18:00 (※最終入場 17:45)

入場料:500円(税込)

 ※飲食代は別途

 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る)

 ※横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場無料

※開催に先がけて行われたメディア内覧会に参加し記事内でご紹介したメニューの一部をご提供いただきました。

※本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。

共感いただけた方は、リアクションで応援していただけると励みになります。

この記事が役に立ったら、フォローしていただけると嬉しいです。

関連記事

【横浜カフェ】 横浜駅近くでごほうび時間!季節のスイーツをゆったり楽しめるカフェ!

WACOCA: People, Life, Style.