
クーパンのロゴ REUTERS/Dado Ruvic
[ソウル 5日 ロイター] – 昨年11月に大規模な個人情報流出が発覚した韓国の電子商取引大手クーパンは5日、新たに16万5000人分のユーザーの個人データが流出していたことを確認した。
クーパンは声明で、氏名、電話番号、住所を含む顧客の連絡先情報に関する追加の流出を特定したと発表した。支払い情報、ログイン情報、共用エントランスのパスワード、電子メール、注文履歴は流出していないと説明した。
クーパンは、昨年の個人データ漏えいで3300万人以上の顧客が影響を受けた件について、政府の調査を受けている。同社は政府の指導に従い、影響を受けたユーザーに通知したと述べた。今回新たに特定されたケースは新規のものではなく、11月に公表された流出の一部だとしている。
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