スペイン国王杯準々決勝 Rソシエダード3―2アラベス ( 2026年2月4日 スペイン・ビトリア )
レアル・ソシエダードが敵地で行われたアラベスとのスペイン国王杯準々決勝を3―2で制し、3季連続の4強入りを決めた。
MF久保建英を負傷で欠いた中、開始8分で先制を許すなど劣勢だったが、1―2の後半31分にFWゲデスが同点弾。4分後には途中出場のFWオスカルソンが勝ち越し弾を決め、そのまま3―2で逆転勝ちした。
準決勝にはRソシエダード以外にバルセロナとビルバオが駒を進め、残る1枠を5日の準々決勝でベティスとアトレチコ・マドリードが争う。
Rソシエダードはマタラッツォ監督就任後は年明けから公式戦でPK戦の勝利を含む5勝2分けで無敗を継続。リーグ戦ではバルセロナ戦の勝利を含む3勝2分けで16位から8位まで順位を上げている。
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