
メラニア・トランプ米大統領夫人。2月4日、ホワイトハウスで撮影。REUTERS/Annabelle Gordon
[ワシントン 4日 ロイター] – トランプ米大統領のメラニア夫人は4日、さらに多くのウクライナの子どもをロシアから帰還させるため、プーチン大統領のチームと連絡を取り続けていると述べた。
メラニア氏はホワイトハウスで記者団に「実現に取り組んでおり、現在もその過程にある。近く成果が出るよう願っている」と述べた。
ただ、自身の代表団とプーチン氏のチームによる協議の詳細は明らかにしなかった。
報道官は、メラニア氏がプーチン大統領宛てに誘拐された子どもたちに関する書簡を書いた後も連絡を継続していると述べた。手紙は昨年8月、トランプ氏がプーチン氏に手渡した。
メラニア氏が活動を開始して以来、昨年12月の7人を含め、合わせて15人の子どもが帰還している。
ウクライナは、ロシアが2022年2月の侵攻開始以来少なくとも1万9000人の子どもを拉致し、家族や保護者の同意なくロシアまたは占領地域に連れ去ったと非難している。
ロシアは拉致を繰り返し否定し、子どもたちを戦闘から守るためだったと主張している。
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