
ロシア軍の攻撃で被害を受けた、ウクライナの火力発電所を歩く従業員。場所は非公開。2月2日撮影。REUTERS
[5日 ロイター] – ウクライナのシュミハリ・エネルギー相は4日、計画停電が今後数日でさらに拡大する可能性があるとし、ロシア軍が電力・暖房供給網を破壊するため来週にも新たな空爆を行う恐れがあると警告した。
シュミハリ氏によると、1月のロシアによる一連の大規模攻撃後、首都キーウ(キエフ)では200を超える緊急作業班が集合住宅への暖房復旧作業に従事している。同氏は、暖房復旧に時間を要する建物に対し、1日18時間の電力供給を保証すると述べた。
キーウのクリチコ市長は3日、1100棟以上の建物が依然として暖房供給を受けていないと明らかにした。
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