パク・チャヌク×イ・ビョンホン、25年ぶりの映画タッグ!常識を踏み越える“就活サバイバル” 『しあわせな選択』
韓国映画界を代表する巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が、3月6日(金)より日本公開される。
『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』で同映画祭監督賞を受賞するなど、常にタブーを打ち破り映画表現を革新してきたパク・チャヌク。本作では、現代社会に生きる誰もが直面し得る「突然の解雇」という現実を切り口に、人間ドラマ、スリラー、そして異例とも言えるユーモアを織り交ぜた“就活サバイバル”を描き出す。
本作は第50回トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞し、第83回ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門にノミネート。『パラサイト 半地下の家族』と同じ配給会社NEONが北米配給権を獲得するなど、世界的な注目を集めている。
主人公・マンスを演じるのは、「イカゲーム」でも知られるイ・ビョンホン。パク・チャヌク監督とは『JSA』以来25年ぶりの長編映画タッグとなり、本作で新境地を開拓。ゴールデングローブ賞主演男優賞に、韓国人として映画部門で初ノミネートされる快挙を達成した。妻ミリ役にはドラマ「愛の不時着」で社会現象を巻き起こしたソン・イェジン。結婚・出産を経ての復帰作となった本作で、青龍映画賞主演女優賞を受賞している。さらに、ライバル役のイ・ソンミンも同賞助演男優賞を獲得し、盤石の演技陣が顔を揃えた。
このたび、メインビジュアルと本予告が解禁。25年間勤めた会社を突如クビになったマンスが、再就職のために“衝撃のアイデア”を思いつき、3人のライバルに狙いを定めて行動を開始する様子が描かれる。スーツ姿のマンスを囲むキャラクターたちと、「ドロドロのしあわせまで、あと3人。」というコピーが、不穏かつ刺激的な展開を予感させるビジュアルとなっている。

2 Comments
やったあ!!
어쩔수가 없다!