衆議院選挙 県民の争点は?「物価高騰対策」を求める声【佐賀県】

衆議院選挙 県民の争点は?「物価高騰対策」を求める声【佐賀県】

2月8日に投開票を控え、すでに期日前投票も行われている衆議院議員選挙。投票する際に何を重視するのか?それぞれの争点を聞きました。

まず多くの意見が出たのが物価高騰対策です。

【佐賀市】
「物価高騰とかもあるので消費税廃止とか、そういったところが国民的にはありがたいなと思っている」
【唐津市】
「物価高騰の問題ですよね。もう本当に悲鳴上げそうですよ。消費税も高すぎるし、ゼロにせろとは言わないけどやっぱり5%くらいだったら無理がないんじゃないかなと私は思うんですよね」

一方でこんな意見も。

【唐津市】
「消費税のことも話に上がっているけど結局なんか、下げてその分サービスとかがちゃんとできなくなったりとか、例えば後世代とかにしわ寄せがいくのは嫌だから必要なものだったらちゃんと税金を取ってほしい」

若い世代は──

【神埼市】
「物価高とかあるんで、学生なので、そこを気にしたい。ガソリンとかが下がったので、将来働く上で生活に関わってくることをなんかしてくれたらいいな」
【佐賀市】
「就職とかして社会に出ていくとき新たな場所で一人暮らしするときとかお金が足りなかったりとか様々問題が出てくると思うんですけど、そういうのに寄り添ってくれるような人を選びたい」
【佐賀市】
「3人きょうだいで、大学が3人きょうだい以上が安くなる制度とかも去年からあった気がして、それがすごく助かっているっていうのも親からも言われていたので、そういう生活面はやっぱり大事」

また、親世代からは──

【佐賀市】
「一番は子供たちにとって生活しやすい暮らしができればなとは思ってます」
【佐賀市】
「若い方がもっと成長できるような国にしてもらいたいですね。進学をあきらめる家庭とか多いと思いますので」

また、経済面などに対する期待の声も。

【唐津市】
「過去30年間は緊縮財政でやってきて、経済成長伸びなかったと思うので、それとは真逆のことをされてどうなるかっていうのをやってほしいなとは思います」

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