「足を滑らせた」雪下ろし作業中の76歳男性が屋根から転落 顔などの骨を折る重傷 複数人で作業するよう県が注意呼びかけ 兵庫・養父市

「足を滑らせた」雪下ろし作業中の76歳男性が屋根から転落 顔などの骨を折る重傷 複数人で作業するよう県が注意呼びかけ 兵庫・養父市

 兵庫県は3日、養父市で先月29日に雪下ろし作業をしていた高齢男性が自宅の屋根から転落し、顔などの骨を折る重傷を負ったと発表しました。

 県の担当課や警察などによりますと、先月29日午後1時半ごろ、養父市吉井にある自宅2階部分の屋根で雪下ろし中だった男性(76)が屋根から転落しました。男性は頭から出血し、顔や手首の骨を折る重傷です。

 当時、男性はヘルメットや命綱をつけず、1人で作業にあたっていて、駆けつけた救急隊に「足を滑らせた」と話したということです。

 県は、屋根の雪下ろしをする際、複数人で作業するよう、注意を呼びかけています。

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