7月13日、岩手県内は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に大雨となっている。夜のはじめごろまで、大雨による土砂災害に警戒が必要。

森尾絵美里 アナウンサー
「正午前の盛岡市内。青空が見えていますが、土砂降りの雨が降ってきました」

県内は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に雨が強まった。
江刺では、わずか1時間で47ミリと激しい雨を観測している。

県内では午後6時現在、大雨警報が盛岡市、花巻市、奥州市、北上市、金ケ崎町に。
また、土砂災害警戒情報が盛岡市、花巻市、奥州市、北上市、金ケ崎町に出されている。

14日夕方6時までの24時間に予想される雨の量は、多いところで内陸は60ミリとなっている。

県内では13日夜のはじめごろにかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒が必要。

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