
<日本ハムキャンプ>鬼に豆をまく古林睿煬(左)と孫易磊(撮影・高橋 茂夫)
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WBC台湾代表の日本ハム・古林睿煬投手、孫易磊投手が3日、春季キャンプ3日目の練習前に節分の豆まきを行った。
2人は早朝から名護のサブグラウンドに集まり、赤鬼と青鬼役の報道陣に落花生を殻ごとぶつけた。孫易磊は「初めて日本の伝統の文化を参加してすごく特別な感じだと思います」と語り、古林睿煬は「同じく」と笑った。
2人はともに初のWBCとなる。この日は今季初実戦形式の打撃練習ライブBPに初登板する予定で、孫は「今年は全てのことがうまく順調にみんなの健康を祈り、試合で勝つための運をもらいたいと思います」と語った。
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