
B1滋賀レイクス
バスケットボールB1滋賀は2日に公式サイトを更新。1月31日、2月1日開催のホームゲームの会場において、飲食出店者が販売した商品に、賞味期限切れの商品が一部混入していたとして謝罪した。
同公式サイトで「この度、株式会社滋賀レイクスターズが1月31日、2月1日に滋賀県大津市の滋賀ダイハツアリーナにて主催した滋賀レイクスホームゲームにおいて、飲食出店者が販売した商品に、賞味期限切れの商品が一部混入していたことが判明いたしました」と報告。
「お客様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」として謝罪した。
賞味期限切れが発覚したのは、チュロス(プレーン)とチョコレートチュロスで、22個販売したという。購入者には返金対応をすることも報告した。
原因については「販売者への聞き取りの結果、本ホームゲーム開催に向けた在庫整理を行った際、廃棄予定だった賞味期限切れ商品を誤って販売予定分に混入してしまった可能性が高いと考えられます。販売当日の賞味期限確認も徹底されておりませんでした」とし、今後はチェックの徹底などで再発防止に努めるとした。
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