2月7、8日に東京ドームで開催する大型フェス「すとふぇす」(C) STPR Inc.
Photo By 提供写真

 2.5次元グループすとぷりらが、今月7、8日に東京ドームで開催する大型ライブフェス「STPR Family Festival!! 2026(すとふぇす)」に合わせて、東京ドームおよび周辺エリア一帯で実施する7つの連動企画を1日、発表した。

 今回の施策は、ライブの前後も含めて“東京ドーム一帯”でイベントの世界観を体験できるさまざまなコラボレーションだ。目玉の1つは、東京ドームシティのウィンターイルミネーションとのコラボ。高さ約15mのシンボルツリー「WONDER SNOW TREE」が『すとふぇす』仕様となって、期間中は15分間に1回、楽曲と連動した光とシャボン玉による特別演出が行われる。

 また、先月にすとぷりが完成を明かしていた「苺の秘密計画」で栽培したオリジナルブランドいちご「すとぷり」の直売所も、後楽園駅直結の「メトロ・エム後楽園」に2日間限定でオープンするという。メンバーの歌声を聴かせて育てたというこだわりのいちごなどが販売される。

 食のコラボも充実で、東京ドーム場内の売店では、各グループをイメージしたコラボドリンク(全5種)を販売。購入者はオリジナルコースターもゲットできる。さらに、東京ドームシティ内の対象店舗での買い物条件達成でステッカーがもらえるキャンペーンや、近隣飲食店「赤から」とのコラボも実施される。

 ほかにも、周辺を走行するアドトラックや、アトラクションズとのコラボなど、エリア全体が『すとふぇす』一色に染まる。ライブ本番の熱気と共にドーム周辺エリア全体で“推し”との時間を満喫できる特別な週末となりそうだ。

続きを表示

WACOCA: People, Life, Style.