みやこのおすすめ記事がLINEに届きます︕
京都の魅力をまとめてお届けするアカウント・みやこ「生粋の京都人が京の魅力発信ch」の配信が9月25日からスタート。
毎週土曜日の21時00分にお届けします。
ぜひ友だち追加してください。
<友だち追加の方法>
■下記リンクをクリックして友だち追加してください
LINEアカウントメディア(外部リンク)
※本リンクは「Yahoo!ニュース エキスパート」との取り組みで特別に設置しています。

京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日2月1日は「テレビ放送記念日」です。1953年2月1日、NHKが東京で日本初のテレビ本放送を開始しました。当時の受信契約数はわずか866件、受信料は月額200円だったそうです。今ではスマホで動画を見るのが当たり前になりましたが、テレビが家庭の中心だった時代も懐かしいですね。さて、今回は二条駅近くにオープンした話題のラーメン店を紹介します。

JR嵯峨野線「二条駅」から千本通を北へ上がること徒歩約5分。黒い壁面に木製の格子が映えるスタイリッシュなお店『麺屋 啜る(すする)』。

店頭には写真付きの大きなメニュー看板があって、入店前からどれにしようか迷ってしまいます。インバウンドのお客さんも多いようで、英語表記もしっかりとされているのが親切ですね。

店内は木の温かみを感じる明るい空間。清潔感のあるカウンター席と、奥にはテーブル席もあり、お一人様はもちろん、カップルやグループでも入りやすい雰囲気です。

卓上には「昆布酢」や「黒胡椒」など、こだわりの味変アイテムがずらりと並んでいます。そして特に注目したいのが、小さな木箱に入った「鰹節」。なんとこちらのお店、自分で鰹節を入れて「追い鰹」ができるんです。

「熟成醤油らぁ麺」900円(税込)
今回は看板メニューのこちらを注文しました。到着した瞬間、出汁の良い香りがふわっと漂います。琥珀色のスープに、2種類のチャーシュー、海苔、刻みネギ、紫玉ねぎ、そして柚子皮がきれいにトッピングされています。

まずはスープをひと口。鶏と魚介から抽出された出汁の旨みが口いっぱいに広がります。熟成醤油の芳醇な香りとコクが重なり合い、あっさりとしているのに深みのある味わい。表面に浮いた鶏油がまろやかさをプラスしていて、思わず飲み干したくなるおいしさです。

麺は全粒粉入りの中細ちぢれ麺を使用しています。つるつるとした喉越しと、もちっとした食感が心地よく、スープとの絡みも抜群。噛むたびに小麦の香ばしさが鼻を抜けていきます。

丼の半分を覆うほど大きな豚のレアチャーシュー。薄切りでしっとりとした質感で、肉の旨みが凝縮されています。スープの熱で少しずつ食感が変わっていくのも楽しみの一つですね。
途中で卓上の鰹節を投入すると、かつおの風味が爆発的に広がり、さらに和のテイストが強まります。「ダシ感」が増して、最後まで飽きることなく楽しめました。

追い鰹で味の変化も楽しめる、出汁にこだわった一杯でした。他にも「和牛らぁ麺」や「ヴィーガンらぁ麺」など、気になるメニューがたくさんありましたよ。二条駅周辺でランチに迷ったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。気になる方はチェックしてくださいね。

麺屋 啜る
〒604-8411
京都市中京区聚楽廻南町1-9
ルミエール二条 105
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日 :なし

【関連記事】
【京都市東山区】味噌ラーメンの概念が変わる!札幌の名店の味を受け継ぐ行列必至の一杯

【京都市左京区】まるでカフェみたい!ラーメン店とは思えない空間で味わう絶品泡系ラーメン

【京都市左京区】深夜3時まで営業!創業30年、激戦区で愛され続ける名店の王道ラーメン

WACOCA: People, Life, Style.