トランプ政権の不法移民摘発作戦を“容認”ミネソタ州の連邦地裁が判断

アメリカの中西部ミネソタ州の連邦地裁は、トランプ政権が実施している不法移民摘発作戦を事実上認める判断を示しました。

トランプ政権は、2025年12月からミネソタ州で大規模な不法移民摘発作戦を実施しています。

これに対してミネソタ州当局は、州の主権に対する侵害だとして取り締まりの停止を求めていましたが、連邦地裁は1月31日、過去の事例と照らし合わせて、申し立てを認めるのは難しいという判断を示しました。

トランプ政権の不法移民摘発作戦を事実上認める判断で、政権にとって追い風となります。

ミネソタ州では1月に連邦職員が抗議する市民2人を射殺した事件を受け、1月30日に全米で抗議デモが行われました。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

14 Comments

  1. 不正をやっている、ミネソタ州知事やミネアポリス市長を逮捕して下さい!

  2. 移民取締自体に協力しないどころか、別件逮捕で釈放し続けてきたのが現実であり、この問題の闇の深さを語っている。

  3. 取り締まり側の説明の方が
    間違ってるのにこの判決はおかしい

  4. 次は
    🇯🇵では…⁉️🙏🏻

    国賊不法帰化人化通称名国害移民は
    🇯🇵においても

    逮捕
    解体
    凍結
    土地建物財産没収
    全職剥奪
    強制送還
    鎖国🇨🇳🇰🇷🇰🇵
    🙏🏻🙏🏻🙏🏻

  5. 当たり前だね 不法移民の犯罪者を国から追い出す事に反対する国民は居ないでしょ
    日本も続いてほしい