岩永市長(右)に大会での活躍を報告する梅田選手(滋賀県甲賀市で)
第104回全国高校サッカー選手権大会でベスト16まで勝ち進んだ滋賀県立水口高(甲賀市)の選手らが29日、甲賀市役所を訪れ、岩永裕貴市長らに大会での活躍を報告した。
MF梅田旬選手(3年)が「最後は、優勝した神村学園に圧倒されたが、思いっきりやることができた」と報告すると、岩永市長は「甲賀市は沸きに沸いて、大会期間中は市民の皆さんが注目していた。全力でプレーする姿に感動した」とねぎらった。
滋賀県
応援団の熱量の高さが話題になり、DF林
玲久蒼(れくあ)
選手(3年)は「みんなの顔が見えてやる気が出た」と感謝。また、新チームで主将を任されたMF丸野
蓮磨(はゆま)
選手(2年)は「もう一度全国に行って、ベスト16を超えられるよう頑張ります」と意気込んだ。
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