世界中のファッション好きが東京でまず向かう場所──そのひとつが下北沢だ。理由は歩けばすぐにわかる。個性が自由に混ざり合い、古着も新品も“主張するために選ばれた服”として街に馴染んでいるからだ。

※本記事は、2026年1月公開の動画をもとに作成した記事です。

今回、FORZA STYLEがスナップしたのは、オーストラリア、アメリカ、アルゼンチン、イギリスから訪れた7人のファッション好き。彼らの言葉から、日本のストリートがなぜ世界を惹きつけるのかが見えてくる。

オーストラリアから来たジェレミーは、黒のLevi’s 501とチェルシーブーツの“60sムード”が持ち味。

古着のCarharttをレイヤードし、「日本のスタイルはクールで多様」と語る。

同じくオーストラリアのトロイは、赤いチャックテイラーとパファージャケットのストリート寄り。

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日本に来て3週間で最も気に入った街が下北沢。「質が良くて値段もフェア。世界でもトップクラス」と断言した。

アルゼンチンのグラフィックデザイナー、マウラはZARA×UNIQLO×古着のミックス。

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ブックオフバザー愛を語りつつ、「日本は常に新しいことを試してる」と、挑戦する姿勢を高く評価した。

アメリカ・ポートランドから来たジョナサンは、ラベンダーシャツにロングマフラーを合わせたクラシック系。

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インスピレーションは「1920年代のギャングとアニメキャラ」。初来日の彼は、渋谷で“本物のギャル”を見て驚いたエピソードも。

ロサンゼルスのノアは、50年代のLeeやヴィンテージスウェットなど“年代”で魅せる男。

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日本の街を「誰もが誇りを持って着ている」と語り、自分も刺激を受けると言う。

アメリカでショップを運営するコナーは、自身のブランドOne Hundredのジーンズが主役。

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「日本はオーバーサイズの着こなしが洗練されてる」と好印象。初来日ながら下北沢が最もお気に入りに。

最後にイギリスのローレン。

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Reclaimed VintageのスカートにPer Unaのジャケット。日本の古着は「状態が良すぎて羨ましい」と話す。

7人の共通点は、日本のファッションを“誇りある自己表現”として捉えていること。着る理由があり、背景があり、そして自由だ。だからこそ、下北沢は世界中のファッション好きが心惹かれる街なのだ。

TEXT:FORZASTYLE

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