中国海警局、尖閣周辺で過去5年に134回哨戒=国営メディア群の周囲を航行している。

日本の海上保安庁の船の近くを航行する中国海警局の船。尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺で2025年9月14日撮影(2026年 ロイター/Hitoshi Nakama)

[北京 30日 ロイター] – 中国海警局は30日、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺の海域で過去5年間に134回の哨戒を実施し、延べ55万隻の船舶と6000機の航空機を展開したと発表した。2025年は年間で357日にわたり哨戒を行ったという。

張建明海警局長が海洋法執行に関する記者会見で明らかにした。

高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を背景に、日中関係は緊張が続いている。

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