『大同生命SVリーグ 2025-26 男子』のオールスターゲーム『エムット presents SVリーグ オールスターゲームズ 2025-26 神戸 男子』が、2月1日(日)に兵庫県神戸市の『GLION ARENA KOBE』で開催される。
神戸港の第二突堤に鎮座する『GLION ARENA KOBE』は、2025年4月オープンと、まだ新築特有の香りが残っていそうな日本の最新アリーナの1つであり、SVリーグ男子では大阪ブルテオンが今季の開幕節でホームゲームを開催し、サントリーサンバーズ大阪と対戦しているが、この2チーム以外の選手にとっては初めてプレーするアリーナとなるだろう。
昨年に続き、今回もチームキャプテン及び、HC(ヘッドコーチ)はファン投票の上位2名が務めることとなり、男子のキャプテンはファン投票1位の水町 泰杜と、2位の宮浦 健人に決定。
これにより、今年はウルフドッグス名古屋のチームメイトが、両チームのキャプテンとして対決することとなった。また、水町率いる『TEAM TAITO』はWD名古屋のヴァレリオ・バルドヴィンHCが指揮を執り、宮浦率いる『TEAM KENTO』はサントリーのオリビエ・キャットHCが務めることが決まっている。
公式サイトでも発表されている通り、オールスターゲームは3セットマッチとして行われ、第1セットは「真剣なプレーを軸に様々な“仕掛け”が登場」、第2セットは「オールスターゲームの特別ルールが適用され、選手もファンも一体となって楽しめるセット。何が起こるか分からない!」、第3セットは「“スター×本気”の真剣勝負!」となる。
選手たちは第1・第2セットで、ハローキティのあしらわれたオールスタースペシャルユニフォームを着用し、第3セットではそれぞれ自チームのユニフォームを着用。筋骨逞しい男子選手たちによるハローキティのユニフォームの着こなしは、今年の注目ポイントの1つとなるだろう。

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