共有

2026年1月28日 18:40

【近畿地方】木~金は再び大雪の恐れ 北部は交通機関に影響も 大阪や神戸でも雪が舞う可能性あり

 29日(木)から30日(金)にかけて、冬型の気圧配置が強まり、上空には強烈な寒気が流れ込みます。近畿地方は、木曜日の昼前から金曜日にかけて、北部を中心に大雪となり、短い時間で積雪が急増する恐れがあります。特に木曜日の夜遅くから、金曜日のお昼ごろにかけて、警報級の大雪になるところもありそうです。

 中部も、京都市や大津市などで雪が降りやすく、うっすらと積もる所があるでしょう。大阪や神戸などの市街地でも雪が舞う可能性があります。

[気象庁 雪の予想]
 28日午後6時から29日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で
 ▼近畿北部山地 40センチ 
 ▼近畿北部平地 15センチ
 ▼近畿中部山地 30センチ 
 ▼近畿中部平地 5センチ 
 ▼近畿南部山地 1センチ

 また、大雪の予報を受けてJR西日本では、湖西線の近江今津~近江塩津駅の間で午後5時頃から終日、運転本数を3割程度に減らして運転する予定で、ほかにも列車に遅れなどが発生する可能性があるとしています。

 先日の寒波で、すでに雪が多い所に、さらに積もるおそれもあり、なだれや落雪などにも注意が必要です。

 土曜日ごろにかけて、真冬らしい厳しい寒さも各地で続きます。路面や水道管の凍結、体調の管理にも十分注意してください。

最終更新日:2026年1月28日 19:00

関連ニュース

WACOCA: People, Life, Style.